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京都市情報局

京都市山科区

おこしやす“やましな”協議会

〒607-8322
京都市山科区川田清水焼団地町
6番地2
TEL 075-501-1818

山科歳時記

2月 二九(にのこう)

二九の様子

 2月9日に、音羽川沿いの小山地域において行われるわらで作った大蛇を奉納して山の神を祀る伝統行事です。

 700年近くにわたって続いており、京都市無形民族文化財に登録されています。

 

3月 はねず踊り(はねずおどり)

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 はねず踊りは、小野小町を慕う深草少将の百夜通いの伝説にちなみ、小野小町の邸宅跡と伝えられる隨心院で、はねず色の衣装を身に纏った地域の小学生により披露される踊りです。  「はねず色」とは、梅の色、薄紅色を指す言葉であり、踊りが披露される3月最終日曜日には、「はねず」と呼ばれる隨心院梅園の紅梅も満開の時期を迎えます。また、当日に限り、ういろう等を販売する出店や、梅園内にお茶席が設けられます。

8月 六地蔵めぐり(ろくじぞうめぐり)

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 毎年8月22日、23日に京都六地蔵めぐりが行われます。 山科には、六地蔵の一つである山科(四ノ宮)地蔵が徳林庵に安置されています。この期間には三条街道に数々の屋台が並び、多くの人で賑わいます。

10月 清水焼の郷(きよみずやきのさとまつり)

touki

 清水焼団地では、平成23年度から、7月に開催されていた陶器まつりの名称と日程が変わり、新たに10月の第3金・土・日曜日に「清水焼の郷まつり」を開催することとなりました。新しく生まれ変わったお祭りには楽しいイベントや掘り出し物がいっぱい。是非,御参加ください。

12月  山科義士まつり (やましなぎしまつり)

gisi

 忠臣蔵で有名な大石内蔵助が,討ち入り前に山科に隠棲していたことから,毎年討ち入りの日である12月14日に,山科区民が赤穂義士の47士の装束を身にまとい,義士ゆかりの地を巡りながら区内を行進します。  また,行進の途中において,子どもの扮した義士隊による連判状改めや,地域女性会による大石音頭等が披露されます。


 

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