この記事では、お魚のサブスク「フィシュル(Fishlle!)」はどこの会社が運営しているのかについてご紹介します。
結論からお伝えすると、フィシュルを運営しているのは、福岡県福岡市に本社を置く「株式会社ベンナーズ」という水産系のスタートアップ企業です。
ベンナーズは2018年に設立され、「日本の食と漁業を守る」という理念のもと、市場に出回りにくい未利用魚を活用したお魚ごはんの定期便を展開しています。
フィシュルは2021年のサービス開始から成長を続け、2026年5月時点で累計ユーザー数は6万8,000人を超えるなど、多くの家庭に利用されています。
無添加へのこだわりや特定商取引法に基づく表記の明記など、安心して利用できる体制も整っているため、「怪しい会社では?」という不安も解消できるはずです。
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結論:フィシュルはどこの会社?運営元は福岡市の「株式会社ベンナーズ」
フィシュルを運営しているのは、福岡県福岡市に本社を構える「株式会社ベンナーズ」です。
フィシュルはベンナーズが自社で企画・製造・販売まで一貫して手がけている、お魚ごはんの定期便サービスです。
実際に、フィシュル公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」や会社概要には、販売業者として「株式会社ベンナーズ」、所在地として福岡市東区香椎浜ふ頭の住所がはっきりと明記されています。
代表は井口剛志さんで、事業内容はお魚サブスク「フィシュル」のほかに、水産卸売事業や外食事業「丼と手巻き 玄海」も展開しています。
加えて、ベンナーズは魚のフードロス削減に取り組む企業として、テレビや雑誌などのメディアでも数多く紹介されてきた実績があります。
そのため、フィシュルは「どこの会社か分からない無名の通販」ではなく、福岡発の水産スタートアップであるベンナーズが運営する、実体のはっきりしたサービスだと言えます。
ポイント①:「日本の食と漁業を守る」を掲げる2018年設立のスタートアップ
ベンナーズは、2018年に設立された比較的若い水産系のスタートアップ企業です。
同社が掲げているのは「日本の食と漁業を守る」という経営理念で、水産業界が抱える課題の解決を目指して創業されました。
代表の井口剛志さんは、祖父や父が水産関係の仕事に携わる家庭で育ち、アメリカの大学で学んだのち、地元・福岡で起業したという経歴の持ち主です。
当初は産地と外食産業をつなぐB2Bのプラットフォーム事業から始まりましたが、コロナ禍で外食市場が縮小したことをきっかけに、家庭向けのお魚サブスク「フィシュル」を立ち上げました。
また、福岡市のスタートアップ支援施設のサポートを受けながら事業を育ててきた、地域に根ざした会社でもあります。
このように、ベンナーズは明確な理念と創業ストーリーを持つ会社であり、思いつきで魚を売っているわけではないことが分かります。
ポイント②:ユーザー数累計6.8万以上と事業拡大中で、日経トレンディ地方発ヒット大賞などの受賞歴もあり
ベンナーズが運営するフィシュルは、サービス開始以来、着実に利用者を増やし続けています。
2026年6月に公開された公式発表によると、累計ユーザー数は2026年5月時点で6万8,000人以上に達し、未利用魚の活用量も累計248トン(約310万食分の学校給食相当)にのぼります。
取り扱う魚種も約200種類まで広がり、2023年と2025年の比較では事業規模が約1.7倍に成長するなど、勢いのある会社です。
これらの数字は、2026年6月に公開された5周年の実績まとめでも具体的に示されており、第三者の目から見ても成長が確認できます。
さらに、フィシュルは2022年に日経トレンディの「地方発ヒット大賞」、2023年には日本サブスク大賞のブロンズ賞を受賞した実績もあります。
こうした成長ぶりや受賞歴からも、ベンナーズは社会的に注目され、評価されている企業だと言えるでしょう。
フィシュルは怪しい会社?運営元から見る安全性・信頼性
結論として、フィシュルは「怪しい会社」ではなく、安心して利用しやすいサービスだと言えます。
理由は、運営元のベンナーズが利用実績・品質管理・情報開示のいずれの面でも、信頼できる体制を整えているからです。
具体的には、運営会社や所在地がはっきりしていること、長く利用している人が多いこと、品質管理に力を入れていることなどが挙げられます。
ここからは、フィシュルが怪しくないと言える根拠を、4つの調査結果に分けて具体的に見ていきましょう。
調査結果①:ユーザー数累計6.8万以上・リピート率9割という利用実績がある
1つ目の根拠は、フィシュルには累計6万8,000人以上という、確かな利用実績があることです。
なぜなら、サービスが怪しかったり満足度が低かったりすれば、これだけ多くの人に継続して利用されることはないからです。
公式発表では2026年5月時点で累計ユーザー数6万8,000人以上とされており、運営元の井口社長も継続率が9割という高い水準であることを公言しています。
実際にSNSや口コミサイトでも、「リピートしている」「魚を食べる習慣がついた」といった声が多く、レビューサイトでもリピート率9割以上と紹介されています。
このように、多くの人が一度きりではなく繰り返し利用している事実は、フィシュルが信頼に足るサービスであることを示しています。
一度試して終わりではなく長く付き合っているユーザーが多いことは、サービスの満足度の高さを物語っています。
調査結果②:無添加・急速冷凍など品質と衛生管理にこだわっている
2つ目の根拠は、フィシュルが無添加や急速冷凍など、品質と衛生管理にしっかりこだわっている点です。
家庭の食卓に届く食品だからこそ、味だけでなく安全性まで配慮されているサービスは信頼に値します。
フィシュルの魚は、保存料・着色料・発色剤・化学調味料などの添加物を使わない無添加で味付けされており、実際に購入者のレビューでも原材料表示で添加物が使われていないことが確認されています。
さらに、水揚げされた魚をその日のうちに加工し、急速冷凍(瞬間凍結)することで、鮮度や旨みを保ったまま家庭に届ける仕組みになっています。
加えて、2026年には水産加工会社をグループ会社化してHACCP取得に向けた体制整備を進めるなど、品質管理を一層強化している点も安心材料です。
こうした鮮度や添加物への配慮は、小さな子どもがいる家庭でも選びやすい理由になっています。
調査結果③:特定商取引法に基づく表記・問い合わせ先(0120-939-950)が明確
3つ目の根拠は、特定商取引法に基づく表記や問い合わせ先が、きちんと公開されていることです。
なぜなら、運営会社や連絡先をあいまいにしている通販こそ警戒すべきであり、情報をしっかり開示している会社は信頼しやすいからです。
フィシュルの公式サイトには「特定商取引法に基づく表記」のページがあり、販売業者「株式会社ベンナーズ」、所在地、販売責任者などが明記されています。
問い合わせ先もフリーダイヤル0120-939-950やメールアドレスが公開されており、平日の営業時間も案内されているため、困ったときに連絡が取れる安心感があります。
このように運営の情報がオープンであることは、フィシュルが後ろめたさのない、まっとうな会社が運営するサービスである証拠と言えるでしょう。
会社の連絡先や住所をきちんと確認できることは、安心して前払いの定期購入を始めるうえで大切なポイントです。
調査結果④:使用する未利用魚は産地が明確で品質も安全
4つ目の根拠は、フィシュルが使う未利用魚が、産地も明確で品質的にも問題のない食材だという点です。
「未利用魚」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、これは味や品質が悪い魚ではなく、形が不ぞろい・傷がある・漁獲量が少ないなど、味とは関係のない理由で市場に出回らなかった魚のことです。
フィシュルは、福岡県の小呂島や鐘崎、北海道標津郡、山口県下関市など、全国各地の漁港から天然の国産魚を仕入れており、どこで獲れた魚かが明確になっています。
しかも水揚げした産地の近くですぐに加工・冷凍するため鮮度が高く、実際に「未利用魚とは思えないほど美味しい」という口コミも多く見られます。
つまり、フィシュルの未利用魚は「怪しい食材」どころか、産地が分かり鮮度管理も行き届いた、安心して食べられる魚だと言えます。
また、獲れた魚の内臓を素早く取り除いてから瞬間冷凍するため、鮮度の面でも家庭で扱いやすい状態で届きます。
フィシュルがどこの会社かについてまとめ
ここまで、フィシュルがどこの会社によって運営されているのかについて解説してきました。
結論として、フィシュルを運営しているのは、福岡県福岡市の「株式会社ベンナーズ」という2018年設立の水産スタートアップです。
累計6万8,000人以上のユーザーや継続率9割という実績、無添加・急速冷凍などの品質管理、特定商取引法に基づく表記の明記、産地の分かる未利用魚の活用など、安心して利用できる材料がそろっています。
「どこの会社か分からないから不安」という方も、運営元がはっきりしているフィシュルなら、落ち着いて検討できるのではないでしょうか。
未利用魚を活用して水産業の課題解決に取り組む姿勢も、応援したくなるポイントの一つです。
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